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言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)セッション:実世界におけるコミュニケ−ション研究の現在

コミュニケーションに関しては,コンピュータあるいはロボットと音声言語により対話する問題が古くから取り上げられ,対話の分析からシステムまで種々の研究がなされてきた.このような研究はこれから益々発展すると考えられるが,今後,人工知能の理論・技術は,そのような直接的な応用だけでなく,実世界の様々なコミュニケーションを助ける場面においても必要とされ,貢献していくことが期待される.また,実世界のコミュニケーションを知ることにより,人工知能の理論・技術が発展し,現実の問題により深く寄与することが望まれる.このような観点から,言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)は研究会セッションとして,実世界のコミュニケーションに係わる取り組みを取り上げた.

口頭発表:
○ 福祉におけるコミュニケーション支援
   千葉大学 市川 熹(あきら)先生
○ 医療におけるコミュニケ−ション
   北陸先端科学技術大学院大学 島津 明先生
○ 遠隔教育におけるコミュニケ−ション
   北陸先端科学技術大学院大学 落水 浩一郎先生
○ ロボットとのコミュニケーション
   早稲田大学 小林 哲則先生
○ 子供とのコミュニケーション−会話分析の視点から−
   大阪教育大学 串田 秀也先生

...........................Last Updated : 2001/4/12

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